ウォーキングのススメ

健康になりたくてウォーキング

健康雑誌や健康サイト、さらにダイエット関係のほとんどにウォーキングで○○改善!と書かれている事を多く目にします。そんなにウォーキングっていいのでしょうか?

現代人は歩かないと言われています。特に仕事場と家の往復の人が多いようです。主婦になればもっと歩かなくなります。歩かなくなれば、下半身の力が弱くなります。また足に刺激がいかなくなり血流が悪くなります。血流が悪くなると生理痛がひどくなります。下半身が鍛えられ心臓に行く血液の循環が良くなれば、自然と生理痛も緩和されます。

また正しい姿勢でウォーキングすれば、骨盤の位置も正しくなります。そうすれば子宮の位置も正常になり、子宮の血流があがります。血流が上がることで子宮の機能が正常になり、生理痛が緩和される事になります。

生理痛だけではありません。色々な体の不調がある人がウォーキングする事で、体調の変化に結びつくので、色々な人にオススメしたい運動の一つです。

またダイエットにも有効と言われています。ジョギングなどの運動よりもウォーキングの方が体の負担が少なくていいと言われています。また20分以上歩くことで有酸素運動になります。ウォーキングでダイエットと生理痛緩和の一石二鳥になるのです。

ウォーキングの仕方

ウォーキングの仕方には色々言われていますが、散歩のようにゆっくりと歩くウォーキングから、息があがる位の早いウォーキングがあります。どれが生理痛に効果があるかどうかというのはありません。とにかく歩く事で改善されるものです。

ただ姿勢が悪い、荷物を片方にだけ持つなどといったやり方は正しいウォーキング方法ではありません。両手に何も持たず、背筋を伸ばして、かかとから着地しつま先を蹴り上げるといったものが一番有効でしょう。またその時に呼吸を意識するとかなり違います。

さらにオススメなのが、腕を振ってあるく運動です。手をブランブランさせて力を抜きながら振って歩く方法です。冷え性が改善される方法でもあります。1日1万歩を目標にすると次の生理の日には変化がみられる事が多いです。駅をひと駅前で降りて歩く、など生活の中に取り入れていくだけでもかなり有効です。

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