食生活を改善しよう!

食生活の影響は大!

食生活が乱れるとすぐ体に影響が出ます。生理痛だけではありません。どこかしら不調になりやすいです。特に今は過食時代と言われていて、本来人間が欲している食べ物以上に摂取していると言われています。そのために内蔵の疲労が取れない、休めなくて負担が大きいそうです。内蔵が疲労のままでいると、もちろん子宮にもいい影響はありません。

血流が悪くなるし、ホルモンのバランスはよくないですね。太っていけば新陳代謝も悪くなるし、いい事はありません。食生活を見直すだけでかなりの不調は防げると言います。それくらい大きな影響のあるものです。

今はスナック菓子やコンビニ、ファーストフードなどの食事で済ませる家も多くなってきます。こういった油や添加物の多いものを摂取する事は体にいいものではありません。絶対に食べるなとはいいませんが、できれば少ない回数でいた方が体のためでしょう。

また食生活を正していくと、ファーストフードやコンビニでの食事を求めなくなるそうです。体が欲しているものが自分でわかってくるそうです。本来の日本人の食事である和食が一番理想と言われています。取り入れてみると体の変化がわかりますよ。

生理痛にいいと言われる食べ物

これを食べたら生理痛に効果がある!というものではありません。意識してとる事で、生理痛が改善される期待が持てるというものになりますが、豆製品や穀物などは積極的に取りましょう。

特に豆製品は大豆イソフラボンを摂取すると、生理痛に効果があるのが分かっているので、マメに摂るといいでしょう。小豆なども摂取しすぎると気持ち悪くなりますが、適度にとるといいそうです。

さらに根菜を多くとると緩和されるとか。根菜は体を暖める効果がある事から、冷え性が原因と言われている生理痛に効果が期待できるそうです。煮物などを積極的に摂るといいかもしれません。

生姜をつかった料理もオススメです。冷え性が治って生理痛が緩和すると言われています。生姜ブームでもあるので、生姜をうまく取り入れる事ができるでしょう。

また鮭などの魚類もいいようです。特に鮭は、毎日食べてもいいくらいの栄養素があるらしく、積極的に取り入れていきたい食べ物の一つです。

玄米もさらにオススメです。苦手の人も多いかもしれませんが、発芽玄米であれば、割と食べられる人も多いです。白米の何倍ものビタミンやミネラルが豊富です。

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