生理痛のひどい人が注意するのは下着

下着に気をつける事で生理痛が改善

実際に身につける事で身体に変化をもたらすのが下着です。下着にも気を付けておくといいでしょう。下着が合わない事で不快感をもたらす事も多いにあります。生理中はサニタリーショーツを使用している人も多いですが、ここ最近はお腹まわりを気にしないタイプのものも多くなってきています。生理中には、見た目よりも体を守る方を優先させてあげたいものです。

つけない方がいい下着

生理中は特にですが、生理以外でも締め付ける下着は血行を悪くし、身体に良いことはありません。できれば着用するのをやめた方がいいです。ゆったりとした格好をする事で血行がよくなる事も分かっています。

女性は特に体のラインを気にしてガードルやら強制下着などを使用する人も多いです。着る洋服によっては体を引き締める下着を身に付けないと行けない場合もありますが、できれば避けたいものです。

また短い時間にするなど工夫が必要です。もし体を締め付けるものを着た場合には、あとでしっかりとマッサージなどをして血流を上げるケアの工夫をする事が大切です。

お腹まわりは暖める

女性ものの下着はお腹まわりを保護しているものは少ないです。サニタリーショーツもお腹まわりまですっぽりかぶさるものばかりでしたが、ファッション性が高くなり、お腹まわりが出ているものが多く出回っています。

ズボンにしてもスカートにしても露出するものが多いので、体が冷える事が多いです。夏であってもクーラーで冷える事もあります。生理中は特にお腹まわりを冷やさないように注意する事が必要です。生理痛がひどい人が、腹巻をするようになったら改善されたという話は有名な話です。

冬であればホッカイロをお腹周りに貼っておくと生理痛が和らぐそうです。特におへそのすぐ下にある急所を温めると、全身が暖かくなるので痛みが改善されるとか。できれば普段の下着もおへその下くらいまですっぽりとかぶさるようにすると生理痛が緩和されるでしょう。ファッション的にかっこよくないと思っても、痛みに変わるものはありません。

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