生理痛と不妊症

生理痛がひどい人は不妊症になりやすい?

不妊症の原因の一つに生理痛があげられています。生理痛のひどい人すべてが不妊症という訳ではありませんが、割と生理痛がひどい人に不妊症が多いと言われています。生理痛がひどいから不妊症になるという訳ではなく、生理痛の症状が出ている不妊症の原因があると言われています。

例えば子宮内膜症だったり、卵巣のう腫だったり。その病気が不妊症にしてしまっている事も多いです。また他には生理痛が重い状態は、ホルモンのバランスが崩れていたり、そのことから生理不順が続いていたりという原因でもあります。

もし生理痛で悩んでいる人であれば、やはり病院に一度見に行ってもらう事をオススメします。ただの生理痛だと思って、放置している事で早くに分かっていれば不妊にならなくて済んだという事はおおいにありえます。

結婚してから、と思っていませんか?

不妊症の人の多くは、結婚してから自分が不妊症だと知りましたという人です。確かに結婚しないと子供の事も考えられないのですから、当たり前だと思います。でも不妊症の検査をしているうちに、生理痛がひどい事も不妊症に関係していると気づく人も多いようです。

それほど、生理痛と不妊症とは切れないものだったりします。もちろん生理痛ひどい人がすべて子宮関係の病気になっているわけではありませんが、もし生理痛がひどい場合には、結婚前にも診察が必要だと思われます。

診察で何もなかったら

生理痛がひどくて病院に行ったけど、結果何もなかったという人は、とにかくホルモンのバランスを整えるような事をたくさんしてみましょう。色々取り入れてみて合う合わないはもちろんありますから、自分が続けられそうで、効果がありそうなものを探してみるといいでしょう。

生理痛を改善したくてがんばっていたら、不妊症も治って妊娠しました、という声も沢山聞きます。子宮機能が正常になる事につながっているのかもしれません。

【人気記事】布ナプキンで生理痛改善?