生理痛の時に男性にして欲しい気遣い

生理痛を不調の1つとして理解してあげるだけでも嬉しいもの

生理は思春期にスタートして、閉経まで40年近くと長い付き合いになるものです。健康な女性なら誰でも生理はあるものですが、生理の辛さは健康な女性が故の悩みです。

生理になると出血以外に、生理痛や貧血、便秘、下痢、情緒不安定などの不調に悩まされることもあります。生理日だけではなく、生理前から体の不調に悩まされることもあります。

いずれにしても、生理でもっとも辛い不調と言えば、やはり生理痛ですよね。生理痛は無かったり、軽かったりする人もいれば、激痛で寝込んでしまう人もいます。

薬も誰でも100%効く訳ではなく、気休め程度にしかならないこともあります。それでも、生理は「健康な証」として、「女性として当たり前の症状」として考える男性は多いものです。

もちろん、男性は生理を経験したことの無いので、このような考え方も無理はありません。でも、だからこそ男性が生理痛を不調の1つとして理解してあげると、女性としては物凄く嬉しいものです。

周りに「明らかに生理痛で体調が悪いのだな。」と思われる女性がいたら、ゆっくり休んでもらって無理をさせないようにしましょう。

代われることは代わってあげて、少しでも相手の負担を減らしてあげるのも良い気遣いです。間違っても相手に「生理」なんて言う言葉は出さず、相手の様子から生理痛だと言うことを察してあげてくださいね。

デートは余裕のある時にするのがベスト!

生理は女性にとって毎月のことで、生理だけではなく生理痛も毎月のように耐えている人もいるでしょう。楽しみにしていたデートも、生理のせいでドタキャンしてしまうこともあるかも知れません。

ドタキャンとまで行かなくても、心身の不調で彼氏に迷惑をかけてしまうこともあるかも知れません。もちろん、毎回のデートが、お互いにとって気分良いものであるに越したことはありません。

でも、女性の生理はどうしても避けようがないものなので、生理の時でも気分良いデートをするには男性の気遣いがとても大切です。

まず、「例え生理でも、普段通りの彼女でいて欲しい!」と思うなら、相手の生理の時はデートは止めた方が良いでしょう。生理の相手と気分良くデートするなら、せめて男性側だけでも余裕が大切です。

せっかくのデートをドタキャンされてイライラしてしまうくらいなら、相手は「ドタキャンして良かった。」と思っているに違いありません。こういう男性の場合は、デートをしても相手が心身の不調に対して、イライラせずにはいられないでしょうから。

デートをドタキャンされても、「無理しないでね。」とか「また体調良くなったら会おうね。」などと、相手を気遣う声を掛けてあげられると良いですよね。

また、生理の相手とデートをする時は、長時間の移動、混雑した場所、体力を使うことなどは避けましょう。気軽にトイレに行きやすい場所にしたり、車を運転してあげたり、荷物も持ってあげたりなど、さりげない気遣いをしてあげると喜ばれます。

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