生理痛の病院受診

我慢しないという事前提で

たかが生理痛と思って我慢するのはよくありません。生理痛と言っても、その症状を伴う病気が婦人科にはあるのです。特に婦人科の病気は初期症状がほとんどないものばかりなので、早目に受診する方がいいです。

また何も病気ではなくても、生理痛がひどい場合には、病院で診察してもらう事で治療をしてもらい、生理痛を軽くしてもらう事もあります。薬療法がほとんどですが、それでも生理痛の原因がわかるだけでも生活が違ってきます。対処する事でもできます。

生理痛がひどい場合に行く科は産婦人科や婦人科です。行くのに恥ずかしかったり、敷居が高かったりするかもしれませんが、そうも言っていられません。できれば早く病院に行く事をオススメします。今は若い女性も割と産婦人科に診てもらう事は多いです。

受診するタイミング

自分では痛みがあっても、それがどれくらいひどいのかわからないのが生理痛です。もし痛いけど、大げさではないかな?これくらいたいした事ないのかな?と思う人がいれば、これくらいの目安で病院を受診してみてはどうでしょうか?生理痛は決して大げさなものではありません。痛みははかれませんから、自分がその症状で悩んでいる事が前提です。

例えば、生理痛で毎月寝込んでしまう、毎月痛み止めが必要、痛み止めを飲んでもあまり効かない人、経血が多い人、痛みがどんどんひどくなる人、下腹部が出てきた人などです。また生理痛に関して不安を持っている人も婦人科を受診しましょう。不安から生理痛がひどくなる人もいるそうです。

婦人科での検査

まずは問診をします。日頃の生理の状態、妊娠や出産に関わる事など詳しく話をします。その後に内診をします。下着をとった状態で、専用の診察台にあがります。足を開いて膣や子宮、卵巣を診察します。生理前に行くように支持される事が多いです。

その状態から超音波で中を見て子宮の状態を調べます。他にもMRIや血液検査、尿検査、おりもの検査など子宮に関係する検査をしていきます。細かい検査が多いですが、しっかりと診てもらう事で、原因がわかります。恥ずかしがらずにいきましょう。もし男性の医師が嫌であれば、女性医師の病院は沢山あります。女性医師を選んで行ってみてはいかがでしょうか?

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