アロマテラピーでひどい痛みを緩和

アロマテラピーで痛みを緩和

アロマテラピーはリラックス効果があると言われていて、知っている人も多いはず。でも生理痛とアロマテラピーが、いまいちつながりがもてない人も多いですよね。でもアロマを取り入れて行くことで、生理痛が緩和すると言われているのです。

積極的にアロマを取り入れようとしている人は、生理のリズムに合わせて香りを変えたりする人もいますが、ここでは簡単にすぐできるアロマの取り入れ方をお伝えしたいと思います。

個人差がありますが、生理痛だけでなく気持ちの切り替えにも効果がありますから、疲れが取れないときや、気持ちが滅入る時などにも取り入れてみてはどうでしょうか?

主にいいと言われる香り

やはり有名どころはラベンダーです。ラベンダーはリラックス効果が高く、精神を鎮めてくれます。神経のバランスも取り戻してくれます。ローズオットーは月経に伴う女性特有の不調に役に立ちます。
イランイランは心を落ち着かせてくれます。生理で不安定な時に利用するといいでしょう。

ジュニパーは老廃物を外に出してくれる効果があります。殺菌効果も。ゼラニウムは女性ホルモンの調整に効果があるので、生理痛のひどいときに利用するといいでしょう。また生理痛のイライラにも効いてくれます。

アロマテラピーのやり方

色々なやり方がありますが、一番はアロマポットが有名だと思います。火で下から温めて香りを出すタイプと、電気でアロマの香りを出すタイプとあります。今は火事になりにくい電気タイプが人気です。寝る時でもよし、ストレッチやヨガをする時に使用するのもいいでしょう。火の扱いにはくれぐれも気を付けて下さい。

アロマポットがない場合には、ティッシュやコットンに含めておくだけでも香りは十分に広がります。寝るときには枕元、作業をする時には側においておきましょう。

入浴の時に取り入れるという方法もあります。トリートメントオイルという精油とキャリアオイルを混ぜたものを湯船に落として、かき混ぜます。鼻から香りが入る事と、肌からもオイルが浸透していきます。足湯にも活用できます。

また同じくトリートメントオイルを使用して、体を暖める事もできます。下腹部や腰など痛い部分にオイルをお湯と混ぜて温めます。同じようにマッサージでもトリートメントオイルを利用して体をリラックする効果を期待できます。

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